まちとまち~いろんな街に住む私のblog

子育てしながら、いろんなこと考えています。行きたい場所もたくさん。食べたい食べ物もたくさん。   見たいものもたくさん。少しづつでも実現できたらな・・・毎日の備忘録としてつづっています☆

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自転車、習得☆習得方法覚書!3歳でマスターです( *´艸`)

タイトル通り、というか、もう習得させました。自転車。補助輪なしの方です。

https://www.instagram.com/p/BW34yVtl72t/

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長男は3歳になってすぐ、次男は3歳8か月。自分も祖父にかなり早い時期に補助輪を外して練習をするように促されたので、なにも疑問に思わずに練習させました!!

 

自転車って、多分、そんなに親が焦ってやらせなくても、ある程度バランス感覚とか身長が高くなるとか、条件が整えば乗れるようにはなると思うんですよね、小学校上がるくらいとか、1年生、2年生、、とかなのかな。

 

でも、我が家の方針では、早く習得できるもんは早い方が良い。自転車も、逆上がりも。『学習』というものに時間を割かなくてはいけない時期にやる必要なしという考えなのです。今は身体をとことん動かして、身体中の神経という神経に、運動の記憶を植え付ける時期だと(勝手に)思っているのです。ははは。

 

長男、2歳のお誕生日プレゼントに『ストライダー』を贈りました!もともと活発な長男だったので、ストライダーのスピード感がたいそうお気に召したようで、数日するとスイスイと上達していきました。はじめはちょんちょんと足を付けるだけでも、慣れてくると足を持ち上げることができるようになります!こうなってくると楽しいんですよね~ちょっと小高い場所からヒューッと駆け下りる、そして蹴ってのぼる、駆け下りるの繰り返しです( *´艸`)

 

この動きを1年くらいさせていた時、ちょうどご近所さんから12インチの自転車をおさがりでいただきました!なかなか買わないサイズですよね12インチ。すぐ大きくなってしまう子供用の自転車としては痛い出費です。けれども、運よく12インチの自転車(ブリヂストン製!)を手に入れた息子、3歳になると同時に自転車にチャレンジしました。もちろん補助輪はつけません。ストライダーから自転車に移行するときに、補助輪は厳禁です!絶対に補助輪は無しで自転車に乗せてあげるのが一番早く自転車習得を目指す方法だと思います。

 

ストライダー歴1年の長男くん、ものの20分ほどで自転車をマスターしました!

 

まずストライダーのようにまたがる。ペダルに足は乗せないで蹴って進む。次にストライダーのように足を上げてみる、あげた足をペダルに乗せる。ここで親が少しヘルプです。少しだけ腰や首、もしくはハンドルの部分を抑えてあげます。最初は両手、慣れたら片手、そして静かに両方を離す。子どもが自分でバランスを取らないことには自転車には乗れないので、手はなるべく添えるだけ。バランスを取るのは子供です!

 

さて、次男くん、札幌の雪で半年ほど外遊びはソリやスキーだったので、長男から遅れること8か月。自転車をチャレンジさせてみました!何をさせても要領の良い次男、やっぱり自転車もあっさりと乗れました(笑)長男よりも早かったかも。数メートルの距離を3往復した時にはもう乗れていました。

 

・・・という話を友人にしたところ、『どうせ小学生くらいになったら乗れるようになるしね~』との一言。えぇ、そうですよ、乗れるようになるのです。なんでもね、時が来ればできるようになるのです。

 

でも、子供ながらに、頑張って練習してみた結果、『できた!!』という達成感を味わうことって、私はとっても大事だと思うのですよね。そして、それが幼ければ幼いほど、周りの親御さんからは『ほら、見てご覧、あの子みたいにやるのよ』って、お手本として紹介してもらえます。ちょっと誇らしく感じたり、子供にも自信につながりますよね。それに、自転車に乗れることでさらに発展形の運動的刺激も得られます。小さい頃からの運動の刺激、次から次へと新しい刺激を受け続けることが、身体的な影響だけではなく、後々の集中力にも関わってくると私は思うので、大事に考えているのです。

 

えぇ。そりゃ、大きくなったら自転車乗れますよ。乗れない場合もあるけれど、だいたいは習得しますよ。跳び箱だって飛べるでしょう、逆上がりだってできるでしょう。でも、みんなのお手本になれるように、一歩進んで練習してほしいのです私は。だって、それが本人の気持ちや、意識を高めることになるんだから。集中力ね。そして、3歳ながらに、乗れるようになると、お友達にアドバイスをしたり、一緒に頑張ろうという意識になります。勉強でもそう、運動でも、自分ができなければ教えることは難しいし、教えるという動作をすることによって、さらに自分の知識が安定するし、自分の動きに磨きがかかるってもんです。

 

我が家の息子たち、長男は逆上がりをクリアして、今はスイングからの逆上がり(空中逆上がり)の練習中です。跳び箱も小学生サイズ6段をクリアしているので、これから8段チャレンジです!ケガをしないようにといつも思っているけれど、挑戦することを諦めて欲しくないとも思っています。

 

どんな大人になるのかなんて、今何ができようが何ができまいが関係ないですよね。本人の気持ち次第ってもんです。でも、母として、子供が成長する最大限の力を出している今って、格好いいなって思います!